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2019年8月の記事一覧

英虞湾に面した小さな島、賢島。隣と橋でつながっていてあまり島という感じがしませんが、いいところです。
その賢島の小高い丘に建つホテル「みち潮」に家族で泊まりました。
時期は春先の3月。河津桜の咲くころです。

賢島の宿 みち潮 ホテルの写真

駐車場は無料でホテル周りに50台分のスペースがあります。平置きですが、地面にアップダウンがあり、遠くに停めるとちょっと坂道を歩くことになります。
向かいの丘にサミット会場になった志摩観光ホテルが見えます。

賢島の宿 みち潮 ホテルの写真

賢島駅の改札口からみち潮への送迎バスが出ています。
無料ですが事前予約をしておくか、駅についてからホテルに電話してきてもらいます。
歩いても10分以内ですが、ずっと坂道なのでしんどいです。

ホテルのエントランス。

賢島の宿 みち潮 ホテルの写真

到着しチェックインが済むと、ソファに腰を下ろし海を眺めながら担当の中居さんを待ちます。
すぐに来られました。

賢島の宿 みち潮 ホテルの写真

ロビーの一画に茶室「延寿庵」。
自由に入ってよいそうですが、みんなが通るところなので、遠慮しました。

賢島の宿 みち潮 ホテルの写真


南側の窓の向こうは真珠筏があちこちに浮かぶのどかな英虞湾。
全室に海側の大きな窓があります。上層階には露天風呂付特別室や坪庭のついた特別室、和洋室もあります。
ただし、今回のお部屋は2階の和室だったので、下半分は大きな屋根が遮っていました。絶景というほどではありません。

今回泊まった和室です。

賢島の宿 みち潮 ホテルの写真


お茶を淹れていただけます。熱いおしぼりとお菓子。

賢島の宿 みち潮 ホテルの写真

一段下がった縁になっています。落ち着くスペースです。
一階の大屋根がちょいと残念。
洗面がここにあるのは便利でした。

賢島の宿 みち潮 ホテルの写真


お部屋についているお風呂。大浴場があるので今回は使用せず。

賢島の宿 みち潮 ホテルの写真

大浴場は3階と4階に。露天風呂は3階だけです。
15時から入れたと思います。荷物をおいてすぐお風呂に行きました。気持ちいい!
お風呂の写真は撮れないのでこちらでごらんください。→


お料理は豪華です。
夕食、朝食ともに部屋食。
中居さんが手際よく準備をしてくれます。
さすが伊勢志摩。新鮮なお刺身が真ん中にどんと出ました。ランクをあげれば伊勢海老やアワビも。

賢島の宿 みち潮 ホテルの写真

これが最初の状態。まだまだ追加で熱々の料理が運ばれてきます。
食材もいいが、味付けもどれもなかなかです。ボリュームもありわたしたちはお腹ポンポコリンです。

賢島の宿 みち潮 ホテルの写真

朝ごはんも部屋食。品数も多く上品。お味噌汁には伊勢海老が入っています。
安い宿泊プランなのにコストパフォーマンスがとても高いです。

賢島の宿 みち潮 ホテルの写真

ホテルを出て海まで降りれば観光船が停泊しています。英虞湾遊覧賢島エスパーニャクルーズです。

賢島の宿 みち潮 ホテルの写真

せっかくなので乗ってみました。静かな英虞湾を一周。途中の真珠の養殖をしている小島に留まってアコヤ貝への核入れ作業を見学。
波がないので船酔いもありません。逆に静かすぎてこどもたちは後半飽きました。こどもにはもっと波がざっぱーんとしているほうが良いようです。

賢島の宿 みち潮 ホテルの写真

近くの浜。だれもいない浜辺でこどもたちを思いっきり遊ばせました。

賢島の宿 みち潮 ホテルの写真

グリーンホテル三ヶ根の写真

スキー場のホテルに雪の無い季節に行くのが好きです。青々とした草地の広がるスキー場を見るのがいいです。
というわけで今回は7月の夏休み少し前に奥白馬のホテルグリーンプラザ白馬に宿泊しました。
山道をグネグネと走ると急に広い空間が開け、

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

正面から。スイス感100で長野感0。
駐車スペースはとても広く何百台でも停められそう。無料です。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

どこから見ても絵になるグリーンプラザ白馬の建物。
建物自体はけっこう古いとは思いますが、風情でカバーしています。

奥白馬ホテルグリーンプラザ白馬の写真

エントランス。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

エレベーター。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

中は巨大な吹き抜け空間なのです。

奥白馬ホテルグリーンプラザ白馬の写真

廊下。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

各部屋のプレートがメルヘンチック。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

今回泊まったお部屋は珍しいメゾネットタイプ。
まず入ってつきあたりのお部屋。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

窓の外は美しい緑の景色。眼下に見る「白馬コルチナスキー場」。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

そして階段を降りた下の階がメインの階です。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

広々としています。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

お父さんお母さんはこちらのベッドを使って、こどもたちは上の部屋でおふとん、ということにします。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真


奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

手すりがたくさんあるので、自然にタオルを干してしまいます。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

部屋着は色違いになっています。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

北アルプス山麓の水を利用したお水が出ます。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真


窓から見る夏のスキー場。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

朝の涼しい時間にどこまでも歩いてみる。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

夕食も朝食もビュッフェ。レストランは広く、料理の品数もたくさん。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

60種類の和洋中の料理の中から、まずはこんなふうに盛ってみました。
長野らしくはありませんがゴーヤチャンプルが美味!

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

こちらは朝の様子。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

窓の景色が清々しすぎます。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

卓球のフロアは広い。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

チェックインの際にこどもたちには花火が配られました。
夜になったらこのスペースで楽しみます。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

夏休み前ということで夜には縁日やっています。

奥白馬グリーンプラザ白馬の写真

大浴場は奥白馬温泉「白馬コルチナ 美人の湯」。露天風呂ではありませんが大きな窓が開いていて外のような気分です。
温泉は地下1.2kmから引いているのだそうです。

翌日は関空から朝の便ということで前乗りで関空のちょっと手前に建つ関空スターゲートホテルを予約しました。
元は全日空ゲートタワーホテル大阪。
まさにそびえ立つといった感じの細長いホテルです。54階、256m!
関空の橋に近いので関西空港へのアクセスは最高。ホテル駐車場は無料。
わたしたちはクルマでしたが、関空まで送り迎えの無料シャトルバスも出ています。
また旅行中そのままクルマをホテルに停めておけるサービスもありますので、検討してみてください。マイカープランを選べば無料で最大15日も停められます!
スターゲイトホテル関西エアポートの基本情報を見てみる331817

関空スターゲートホテルの写真

ホテル北側のエントランス。それほど人の流れのない入り口です。

関空スターゲートホテルの写真

ロビーはとても洗練されています。海外のお客さんも多いし、CAさんなど航空会社関係の方も多いです。

関空スターゲートホテルの写真

エレベーターホール。

関空スターゲートホテルの写真

関空スターゲートホテルの写真

今回のお部屋は48階。プレミアフロア。

関空スターゲートホテルの写真

もっと普通のお部屋を予約したと思いますが、グレードアップしてもらえたようです。

関空スターゲートホテルの写真

エキストラベッドではなく、ちゃんと4ベッド!
お部屋の横幅もとても広い。

関空スターゲートホテルの写真

プレミアリラクゼーション「フォース」という名前のお部屋。

関空スターゲートホテルの写真

クローゼットはリビングからもベッドルームからも利用できるような造り。

関空スターゲートホテルの写真

ゆったりとしたリビング。テレビも大きいです。

関空スターゲートホテルの写真

ユニットバスではなく、洗面も独立しています。

関空スターゲートホテルの写真

バスタブと洗い場が別になっています。

関空スターゲートホテルの写真

48階からの景色!

関空スターゲートホテルの写真

半分が海。海沿いなので高い建物はなく開放的です。

関空スターゲートホテルの写真

高さがあるので夜景はさらに素晴らしい。旅情を誘います。

関空スターゲートホテルの写真

ホテルの前の道路。ホテル2階からりんくうタウン駅につながっていますので、道路沿いを歩く必要はないかも。

関空スターゲートホテルの写真

その反対側の景色。
コンビニやレストランはビルの中だったり、駅の中だったりするので、フロントで尋ねてから行くといいです。
アウトレットモール「りんくうプレミアムアウトレット」まで歩けばいろいろあります。徒歩10分ほど。
夕食の場所探しに手こずったので、次回は夕食つきの宿泊プランにします。

関空スターゲートホテルの写真

夜食の買い出しにはホテルから歩いていけるトライアルへ。ホテルからそれほど距離はないのですが、一区画が大きいのでとても遠く感じます。歩くための街ではありませんね。

関空スターゲートホテルの写真

ぐっすりと眠ることができ、朝いちで関空に向かうことができました!

スターゲイトホテル関西エアポートの予約状況を見てみる

桜満開の4月、岐阜県は下呂温泉に一泊しました。

下呂温泉 下呂ロイヤルホテル雅亭の写真

ただ、ずっと雨だったので桜を見ながらそぞろ歩くといった楽しみ方はできませんでした。

下呂温泉 下呂ロイヤルホテル雅亭の写真

宿泊したのは下呂ロイヤルホテル雅亭。川のほとりの大きなホテルです。

下呂温泉 下呂ロイヤルホテル雅亭の写真

ホテルの前には足湯があり、誰でも楽しめるようになっていました。

下呂温泉 下呂ロイヤルホテル雅亭の写真

ホテルロビーは赤が基調の豪華な内装。

下呂温泉 下呂ロイヤルホテル雅亭の写真

飾られている着物も赤基調。

下呂温泉 下呂ロイヤルホテル雅亭の写真

つるし雛もありました。

下呂温泉 下呂ロイヤルホテル雅亭の写真

エレベーターホールも妙にゴージャスです。

下呂温泉 下呂ロイヤルホテル雅亭の写真

今回利用した和室。

下呂温泉 下呂ロイヤルホテル雅亭の写真

座椅子に肘掛がついていて楽です。

下呂温泉 下呂ロイヤルホテル雅亭の写真

床の間もしゃれています。階段になったタンス。

下呂温泉 下呂ロイヤルホテル雅亭の写真

窓から見下ろす夕暮れの下呂の町。

下呂温泉 下呂ロイヤルホテル雅亭の写真

夜はかなり暗いです。外へ出るより、宿の中でゆっくり過ごすところですね。

下呂温泉 下呂ロイヤルホテル雅亭の写真

夕食は部屋食。
写真は一番最初の状態で、このあとどんどん温かい料理が運ばれてきます。

下呂温泉 下呂ロイヤルホテル雅亭の写真

朝食もお部屋食。
朝からたいへんな品数と器の数。贅沢です。

下呂温泉 下呂ロイヤルホテル雅亭の写真

コンビニはすぐ並びにローソンがあります。

下呂温泉 下呂ロイヤルホテル雅亭の写真

近鉄橿原神宮前駅の東口からすぐのところに建つザ橿原ホテルに泊まりました。
橿原神宮前ということで天皇陛下もお泊りになったホテル。設備は新しくはありません。

ザ橿原ホテル 奈良の写真

ダイワロイヤルホテルの系列で、元は橿原ロイヤルホテルという名前でした。
明日香の観光が目的です。2食つきの宿泊プランなので、ホテルレストランでのディナーも楽しみでした。
ザ橿原ホテル 奈良の写真

フロント。

ザ橿原ホテル 奈良の写真

ザカシハラホテルの駐車場はホテルの建物の地下。広い駐車場です。
雨でも濡れることのないのがいいです。電気自動車の充電もできます。
駐車場は無料。チェックアウトしてからもしばらく無料のまま停められるのもありがたい。
満車の場合は向かい側の立体駐車場になることもあるそうです。


ホテルのまわりは駅近にしてはお店が少ないです。やはり神社の駅なので夜は静か。
コンビニや飲み屋はいくつかありますが、レストランらしいレストランはなさそうです。

ホテルの廊下。シンプルな内装です。

ザ橿原ホテル 奈良の写真

今回利用した和室。広々としています。壁の装飾が奈良らしい雰囲気を出しています。

ザ橿原ホテル 奈良の写真

ザ橿原ホテル 奈良の写真

部屋着はごつい感じですが、着てしまうとけっこう落ち着きます。

ザ橿原ホテル 奈良の写真

標準的なユニットバスです。お風呂は大浴場があるので、トイレと洗面として使用。

ザ橿原ホテル 奈良の写真

家族4人分なのでアメニティはてんこもりです。

ザ橿原ホテル 奈良の写真

北側の眺望。ポコンと出た小さな山は耳成山!

ザ橿原ホテル 奈良の写真

ザ橿原ホテルの朝食はビュッフェでした。カフェ&レストラン「甘樫」で。
朝食バイキングの良さはクチコミにもよく書かれています。
奈良らしいご当地メニューのお料理も多く、飛鳥鍋、茶粥、甘酒、大和茶などもよそでは見かけません。

ザ橿原ホテル 奈良の写真

別の日に利用したツインの洋室です。

ザ橿原ホテル 奈良の写真

窓の向こうは橿原神宮の深い森。

ザ橿原ホテル 奈良の写真

ザ橿原ホテルはランチも人気が高いそうですが、今回は利用していないのでわかりません。

高知市の中心街からは少し東に離れた海の近くに建つロイヤルホテル土佐

高知 ロイヤルホテル土佐の写真

高知市ではなく高知県安芸郡芸西村です。
背後には広いゴルフ場を持つ小高い丘に建ち、海沿いの高架を走るごめんなはり線が見えるのどかな場所。
パッと見はワイキキビーチ。
高知 ロイヤルホテル土佐の写真

今回は夏休みのお盆前に行きましたので、たいへんな暑さの中の高知旅行になりました。
とりあえずこどもたちはプールに送り込めば、いつまでも楽しく遊んでくれますので、プールがあるホテルを条件にロイヤルホテル土佐を選びました。

高知 ロイヤルホテル土佐の写真

プールのまわりは広い芝生で囲まれ、ヤシの木が何本も立っていて、南国ムードいっぱい。
プールサイドには白いテーブルと椅子のセットが何組も置かれ、それぞれにパラソルが立てられています。
最も混んでいる時間でも6割程度の埋まり方でした。

また、連泊ということで、毎日同じかんじのビュッフェではどうかと思ったので、朝食だけをつけた宿泊プランに。
昼食は海鮮・うどん、などとテーマを決めてドライブしながらお店に入り食べることにしました。

夜はホテルに近い「活魚レストラン藤」に。歩いてもいけますが、帰りが坂道になるので、車で行きました。
このお店はおすすめです。
様々な海鮮丼があるうえ、お刺し身もカツオのタタキもウツボのタタキもおいしいです。
しかもランチの丼メニューが夜も注文できるので、それをベースにしてほかのお料理を足していけば、びっくりするほど安い夕食に!
こんなのが1500円くらい!

高知 ロイヤルホテル土佐の写真

ホテルを出ると夜は真っ暗です。
スーパーマーケットも8時9時には閉まります。
遅い時間まで開いているのはA-MAX。確か10時までですが、ホテルからは車で15分くらいかかったと思います。
道中は真っ暗です・・・。さすが高知県。


朝食は最上階13階のレストランでビュッフェ。

高知 ロイヤルホテル土佐の写真

席数も多く品数もとても多いです。和食と洋食どちらもそろっていますが、どちらかというと和食が充実しています。
地元のものが食べたいので、ごぼう味噌とかナス味噌とかしらすとか地味なものからスタート。ほくほくの熱々芋ケンピもおいしい。
どれも味付けもほどよく、ちょっと写真では伝わるかわかりませんが、満足です。
こどもたちはなんでも挟めるコッペパンコーナーに。
高知 ロイヤルホテル土佐の写真

お盆前ということで、ホテルはほぼ満室。
ですので朝食はたいへん混み合う時間がありました。
基本的に7時から9時までなのですが7時50分頃に行くと、ちょっと入っていくのをちゅうちょするような混雑ぶり。
ただ、団体さんが多いのか、8時過ぎには人がざーっと引けて、6割くらいのゆったり空間に変わりました。

二日目の朝も混んではいましたが、向かい側のカフェのフロアも開放されたので、だいぶん落ち着いていました。

スタッフの方にきくと、「今日はまだいいのですが、お盆に入ってしまうとかなりたいへんなことになる」とのこと。


一階のエントランスはとても広々としています。

高知 ロイヤルホテル土佐の写真


大きなソファもたくさん置かれています。

高知 ロイヤルホテル土佐の写真

プール側はとくに落ち着きます。芝生にお花畑。

高知 ロイヤルホテル土佐の写真


売店も広く、お土産もののほかに野菜や果物、陶器などもたくさんありました。

高知 ロイヤルホテル土佐の写真

意外と人気なのは、坂本龍馬さんに扮しての写真撮影コーナーです。
自由に羽織れる羽織袴が用意されていて、台に乗ってふところに片手をつっこんで記念写真を撮れば、龍馬のあの写真を再現できるわけです。
見ていると中高年のおじさんたちがけっこう利用していました。

高知 ロイヤルホテル土佐の写真

土佐創作料理のレストラン「土佐の国」。

高知 ロイヤルホテル土佐の写真


大浴場は「室戸岬」。その名にふさわしい立派なお風呂です。お湯は透明でぬめりがあります。
もちろん露天風呂があり、広々とした岩風呂が開放感たっぷり。まだ真夏ですがトンボが空を飛んでいます。もちろん坂本龍馬が立っています。壺湯や洞窟風呂も。朝風呂はとくによかった!
まわりが山なので外から覗かれるような建物もなく、囲いが低く、それが大きな開放感につながっています。

高知 ロイヤルホテル土佐の写真

高知 ロイヤルホテル土佐の写真

今回利用した和室。和室のある最上階が6階ということで、ホテルの高さからいうと真ん中あたりなのですが、それでも十分な眺望がありました。

高知 ロイヤルホテル土佐の写真

畳に座っても海が見えます。

高知 ロイヤルホテル土佐の写真

海のすぐ手前にたまに通るのはごめんなはり線の電車。1両だけか2両編成かどちらか。

高知 ロイヤルホテル土佐の写真

よーく見ると阪神タイガース!

高知 ロイヤルホテル土佐の写真

大浴場があるのでユニットバスのお風呂は使わず。こどもたちの浮き輪置き場になっていました。

高知 ロイヤルホテル土佐の写真

プールに入るとコインランドリーは必要です。
洗濯機と乾燥機は4つずつで、ちょっと少なめですが、われわれの使うときには半分の利用率で、困りませんでした。
洗濯用洗剤が無料なのがうれしかったです。

高知 ロイヤルホテル土佐の写真

ホテルの建物自体は年季が入った感じで、あちこちに古いなと思わせる部分はあります。
1階のトイレが和式4様式1だったりだとか、半分しか開かない自動ドアがあったりとか。
それでも全体的によく手入れされていて、リニューアルした部分もたくさんありましたので、とくに困ることはありませんでした。

ホテルの駐車場はめちゃくちゃ広いです。無限に停められます。きっと満車になることはそうそうないのではでしょうか。
ただし日陰がほとんどないので真夏はジリジリと日差しに焼かれ、車内の温度がたいへんなことになります。
木の陰に無理やり停めている車もありましたが、ホテルまでえらく遠くなります。
車の中で広げる日よけは必須です。

高知 ロイヤルホテル土佐の写真


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プロフィール

家族4人で実際に宿泊したホテルの率直な感想を書いていきます。小学生ふたり、のちに中小ひとりずつ。大阪からできるだけ別の県のホテルに泊まるのが目標です。


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